7月13日 K-1 ASIA GP 2008 in TAIPEI 結果
○カタリン・モロサヌ - 澤屋敷純一× (1R KO)
○ルスラン・カラエフ - 富平辰文× (3R KO)
○キム・ヨンヒョン - サイシーレック・ノーシープン× (3R 判定)
○アレキサンダー・ピチュクノフ - ノブ・ハヤシ× (延長 判定)
○上原誠 - パク・ヨンス× (延長 KO)
○ルスラン・カラエフ - キム・ヨンヒョン× (1R TKO)
○アレキサンダー・ピチュクノフ - ボーン・アンダーソン× (1R KO)
○ザビット・サメドフ - レイ・セフォー× (延長2R 判定)
○ルスラン・カラエフ - アレキサンダー・ピチュクノフ× (1R KO)
○レミー・ボンヤスキー - ヴォルク・アターエフ× (3R KO)
優勝候補はピチュクノフかなと思っていたがカラエフが優勝してくれてうれしい
全試合KOで優勝、特にヨンヒョンをKOした試合は爽快だった
まだ荒いし、富平戦では時折肘を出しているようにみえたのでそのへんはクリーンな試合をしてほしい
決勝では優勝候補ピチュクノフをKO。荒さも目立ったがスピードの差があるため強引に押し切った。
トップファイター同士の試合だと膠着状態になりやすいのでカラエフの思い切りの良さは見ていて気持ちいい
ただどこか基本が出来てない感じがするのでサメドフくらいのバランスのよさがほしい
逆にサメドフは掛け逃げのようなクリンチが多く見栄えが悪いのでカラエフのようなすっきりする試合をしてほしい
スーパーファイトには澤屋敷とボンヤスキーが出場
モロサヌは試合は面白いが荒削りなので倒さなければならない相手だったが、澤屋敷はまさかのKO負け
試合内容は悪くなく、普通に捌いて勝てるんじゃないかと思って見ていたが、強引なパンチに捕らえられ3度のダウンでKO負け。
バンナに勝った試合は安定していたが普通の脆い日本人になってしまうのか・・・
一方ボンヤスキーは初出場の総合のアターエフを相手に完璧な内容でKO勝ち
ガードが固いので余程ラッシュを続けないとボンヤスキーには勝てないなという感じだった
テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ